ブログはもう、時代遅れなのか?

 ブログはもう、時代遅れなのか? そんな事を考えていて、過去の私が作成し、放置していたブログたちを思い出している。ブログが流行っていた頃には今では考えられないぐらい毎日日記を更新していた。元々文章を適当に書くことは好きだったので、面白半分と言えばその通りな訳で、だけどその裏にあった心理と言えばやはり「アフィリエイト」と呼ばれるお小遣い稼ぎがあった。

 今では真剣に取り組む人など居なくなったネットを利用した小遣い稼ぎである。一種の妄想が日本国民の多くに存在的な意識として誰かの陰謀の元に植え付けら得ていたのかも知れない。本当にあの頃は「真面目にやれば本業異常の稼ぎが発生する」と言う認識が多くの人の中にあった。

あの頃の感激は、もう帰ってこない

 だけど「あの頃の感激は、もう帰ってこない」ネットで小遣い稼ぎが出来る人なんているわけはない。況してや本業の傍ら、ちょこっと日記を書いたり、ホームページの更新をするぐらいで、稼げる訳はない、といまの冷静な自分になるとそう考えている。だって今更本業以外の何かをプロフェッショナルとして理解して、覚えるなんて無理な話しだと思わないかい?

 その事実に気付いたからこそ、当時作っていたブログは殆んど更新をしなくなった。それで正解だと思う、この世の中、情報ビジネスとも言われていて、新しい技術、話題、新型の電化商品が次々に発表されて、それらに関する情報をいかに正確に入手できるか? この点が今からのビジネスに必要な事だと改めて思う。ただ昔のブログを今のまま放置しておくと寂しいので、この場を借りて紹介する事にした。

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